恋愛で話していて心地良い声の抑揚は?その方法

恋愛において、相手の方の良い所を見つけて初めてその人に興味を持ったり、そこから関係が始まったりすることは当然のことです。

 

相手のことを気にいる箇所が、性格だったり、顔だったり、はたまた体のどこか一部だったりと、他人によってそれらはさまざまに違うことです。
その中で、「相手の声、もしくは話し方が落ち着く」、と感じて、お付き合い始めた方も、少なくはないようです。そういった方には、どういった共通点があるのか・・・それは、声の抑揚のつけ方がうまい方たちなのです。

 

今回は、そんな恋愛で話していて心地良い声の抑揚についてご紹介していきます。

 

大事なところは大きな声で、普段は抑えめの声で

大体の方が、普段から大きな声の方にあまりいい印象を抱きません。同様に、あまりに小さな声の方にも、いい印象は抱きません。

 

では、どういった方に良い印象を抱くのか?それは、うまく声のトーンを使い分けている方です。

 

普段は落ち着いた声音で、自分がここは強調したい、という箇所では大きめの声で話している方の会話は、引き寄せられる魅力があります。そういった、声のトーンを自由に使い分けることが大事になってくるのです。
おさる8
もちろん、やみくもに大きな声を出せばいいという訳ではありません。うまく調整することが大切です。この声音の大小を使い分けると、次第に抑揚のついた話し方になってきます。

 

これを実践に移す前に、練習としてテレビドラマなどの俳優の話し方を真似てみるといいでしょう。彼らはすごく抑揚のつけ方がうまいので、自分で真似して話していくうちに、自然と身につくこともあります。

 

感情をのせて話す

そして人を惹きつける話し方として、感情的な話し方があります。
もちろん、感情的といっても、怒りに任せて怒鳴るだとか、切羽詰まった話し方をしてしまうということではありません。
感情をのせるということは、その名の通り、自分の感情通りに話すということです。
おさる9
うれしかったことは嬉しそうに、悲しかったことは悲しそうに、そしてびっくりしたことには本当に驚いた風に話すのです。

 

そういった、感情の入った言葉は良くも悪くも人をひどく惹きつけます。したがって、あまりにもマイナスな感情をあらわにして話してしまうと、少しひかれてしまうこともあるかもしれませんが、プラスな感情を前面に押し出して話せば、あなたをすごくポジティブな人間に見せてくれます。

 

いかがでしたか?話す際の抑揚のつけ方で、恋愛においてぐっと距離が縮まるかもしれません。話し方一つで、他人の印象もずいぶん変わるので、とにかく声の大小と抑揚、感情ののせ方に気をつければ、もしかしたら第一印象でかなりの好感度を得られるかもしれませんよ。ぜひ試してみてください!