婚活で異性と話す時に使える聞き上手の3つのメリット

婚活で異性と話しをする時、持っておきたいスキルが聞く力です。聞き役に徹する事で、得られるメリットがたくさんあるのですが、多くの人は相手に対してつい間違った行動をしてしまいます。このページでは聞き役に回る事で得られる様々なメリットを解説します。

 

目次
聞き役が得する3つのメリット
聞く力を発揮するポイント 場面
聞く力を発揮する魔法の言葉

 

聞き役が得する3つのメリット

今まで自分のコトばかり話していた人が、聞き役にまわるのはツライのですが、このツライと感じるコトは誰もがやりたがらないので、徹底して聞き上手になる事で面白い程にモテたりするものです。ココがポイント!口ベタでも上手に会話できるトーク術

 

今日は楽しかったと相手が感じるのは自分の話が出来た時!

飲み会などで、今日は楽しかったなーという時を思い出すとわかるのですが、人が楽しかったと感じるのは、自分のコトを話せた、つまり自分が主役になれた時です。この気持ちを持つには必ず相手が必要です。ちゃんと真剣に聞いてくれて、共感してくれる相手がいないと この気持ちは湧いてきません。この楽しかったという気持ちは 心地いい、もう一度会いたいという形になって表れてくるのです。
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信頼感が向こうから勝手にやってくる

ペラペラとしゃべる人よりも、聞き上手の方が、信頼性が増して、男子なら誠実、女性ならエレガンスを相手のイメージに与えることが可能です。広告を見てもらえればわかりますが、ブランドにはあまり多くの言葉は必要ありませんが、ドンキホーテや、激安をイメージさせる広告には言葉がぐちゃぐちゃと並べられてカラフルですよね?これはそのまま人間のイメージにあてはめることができます。

 

質問力で話しをコントロールする

聞き上手には、相手の情報をスムーズに引き出して、会話を操る事ができます。実は会話をコントロールしているのは、話してではなく聞き手です。つまり、相手のペースを把握して、絶妙のタイミングで質問を投げかけることができれば、会話の内容もある程度コントロールする事ができます。

 

状況に応じて聞き役具合は変化する。

婚活スタイルにもよりますが、例えば一日二人きりで会うというマッチング系の婚活と、複数人がいるパーティー系の婚活では聞き役に徹する割合が多きく変わってきます。

 

聞く力を発揮するポイント 場面

婚活スタイルによって様々ですが、パーティーや十分に相手との時間がない場合は、聞き役はあまり効果を発揮しません。その場合は、相手がまた話したいと思えるように自分の魅力をしっかり伝えて自分を出す事は重要です。ですが、マッチングサイトなどで出会った相手、二人きりで話せる時間が十分にある場合、聞き役に徹する事で相手は心地良い印象を受け取ってくれます。
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聞き役に徹するべき最大の場面!ポイント!

聞き役に徹する事がしんどい人でもここだけは聞き役に徹するべき場面を紹介します。最大の場面は、相手が悩み、愚痴をこぼした時です。ここの場面をを聞き上手に徹する事ができれば相手は自然と自分のコトを好いてくれるし、信頼性がかなり増します。誰も相手のネガティブな感情を聞いているのはツライですが、やはりみんなやりたくない事を進んでやるとモテてしまうのです。※この時にやってしまいガチなのが、説教じみたアドバイス。間違いを正すという事です。これは相手が悪いと感じてもしっかり相手に同感する、賛成する方が良い結果が返ってきます。

 

聞く力を発揮する魔法の言葉

さらに人は愚痴や悩みを言っている時、お酒がススミやすいという理論があります。自分でも経験がある人も多いと思いますが、このお酒の力で相手はどんどん心を開いたりして、家に帰るとなぜかスッキリした気持ちになって、あの人と飲むのは楽しかったなと感じるようになります。そこで相手の悩みや愚痴を引き出す魔法の言葉を教えようと思います。

 

相手が何か話題を話している時に【例えば仕事の話など】

大変そうだね!
大変じゃない?

 

この相槌で、相手の悩みを深く話すスイッチを押す事ができます。

 

まとめ

聞き役は本当に面白くないという人が多いです。誰もが自分のコトを話したいという欲求を持っています。ですがそこは相手を主役にしてあげることで、聞き上手な人の株は上がり、婚活でもまた会いたい、あの人に相談してみようという第2のステップへ進めるチャンスが増えるという事です。